地獄のはじまり【ドラゴンクエストライバルズ】

前回ご紹介した「忠義の騎士 アドン」を組み込んだデッキ構築の経過報告です!ついでに各リーダーの使用率も見てみましょう。

テリーとピサロが半数近くの使用率!

まだ30数戦での結果ですが、エイトピサロとレックステリーの使用率が高く、合わせて5割弱で2回に1回はどちらかに当たるという状況です。(そのうち詳しいデータを追加します)

そのほかのリーダーの使用率は横並びで、トルネコだけが非常に低い結果になっています。

それでは次はアドンデッキでの勝率です。

3割を下回る勝率に心が折れかける・・・

ある程度予想していたがそれを大幅に下回る結果!勝率が3割弱となると、これはもうアドン単体の能力ではなく「私のデッキ構築能力とプレイスキル」が大きく関係しているのでは・・・!?!?

それもそのはず今までほとんどコピーデッキで勝利をつかんできた私がゼロからマイナーカードでデッキ構築して勝てるわけないのだ・・・

光明は「デボラ」にあり!?

それから試行錯誤しながらデッキを修正していくも、なかなか良い結果は生まれず、謎に満ちたデッキだけが次々と産み出されていた。

そんな中レックステリーとも対等に戦える構築を私はついに発見したのである!

それが「デボラ兵長withアドン」である!!(最早アドンは引かない方が強い

ヒーロー「天空の花嫁デボラ」を採用した構築で、新要素「GET」と「BET」を持つカードを数枚入れたデッキです。

「魔勇者アンルシア」や「終焉の波動」で中盤の盤面を返し、こちらは「黄金兵長」で大量展開を狙う。「魔界の磁場」を先に打てていれば5/4や4/3のピサロナイトが出てくるので非常に強力。

また「天空の花嫁デボラ」のレベル2でテンションを上げることができるため、ピサロナイトを展開することに一役買ってくれる。

低コストユニットやピサロナイトによって死亡数を稼ぎ、最後の切り札として「ダークドレアム」で逆転も狙えます。

盤面を制圧しながらピサロナイトを展開していくことで、レックステリー相手でも勝つことができた!

最大の敵はピサロ!

一番使用率の高いレックステリーを相手にできるようになったのは良いのだが、次に使用率の高いエイトピサロが非常に厄介。

「デボラ兵長withアドン」の売りである展開力も引けを取らない上に、盤面除去力が非常に高く、何度大量展開してもあっという間に0に戻されてしまう。

そうこうしているうちに「結婚」からの「進化」や「ドン・モグーラ」によってあっさりリーサルを取られてしまう。

やはり長い間愛されているデッキは強い。。。

アドンの活路を見出したい

結局のところアドンが活きる場面はアドンでなくても強いということが多い。

アドンじゃなくても圧倒的!!

いま考えているようなものではない、なにか新しいアドンの運用方法がないのか、まだまだ研究を続けていきたい!

それでは今後のアドンデッキに乞うご期待!!!

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