ナーフ情報発表!アドンの行く末は!?【ドラゴンクエストライバルズ】

まだやってたんだという大方の感想をしり目に、わたしはしつこくも粘り強く「忠義の騎士 アドン」の研究にいそしんでおります!

先日ナーフ情報が発表され、レックステリーと特にアンルシア系のデッキが大幅に弱体化される内容でした。

これにより我がアドンは活躍の目があるのでしょうか

台頭してくるのはエイトピサロとアグロデッキ?

レックスが弱体化したことでレックステリーの数が減り、レックステリーを苦手としていたエイトピサロが増えるのではないかと私は予想しています。

エイトピサロの主力「ホークブリザード」も弱体化(コスト5⇒6)されましたが、私はほとんど影響はないのではないかと感じています。

前回考案した「デボラアドン」は後半に強い盤面を構築していくスタイルなので、後半が最強クラスに強いエイトピサロを相手にするのは非常に厳しい。

また、アンルシア系デッキが弱体化したことでアグロ系デッキが再び息を吹き返すのではないかという予想もされています。

エイトピサロとアグロデッキが勢力を争う中で「デボラアドン」でコンスタントに勝利することができるのか。

答えは「NO」でしょう。なぜなら「デボラアドン」はアグロデッキにも弱いからです。どちらと当たっても死闘は目に見えています。

アグロ環境を見据えて再構築!

エイトピサロも多少意識しつつ、増えるであろうアグロ系デッキから勝利を拾うべく、新たなるアドンデッキを考えてみました。

今後アグロ環境となった時に、回復とドローができ、HPを増やしてユニットの場持ちを良くし、全体攻撃スキルで細かいユニットを一層する。

これができる「天空の花嫁 フローラ」に活路を見出し、何とかダイヤに上がれるデッキが完成しました。

「デボラアドン」では勝率が5割弱になってしまっていたので、かなりの躍進です。

ランプアップフローラアドン!

最大の敵であるエイトピサロを打倒するためには、とにかくいち早く究極生物に進化する必要があると考えました。

「魔力開放」「闇への供物」「つかいま」で最大MPを上げ、「魔王バラモス」でコストを下げた「エビルプリースト」を1ターンでも早く場に出すというコンセプトです。つまり普通にランプアップピサロですね!

とはいえ序盤から中盤を担う役目を「ピサロナイト」と「忠義の騎士 アドン」に任せています。

【序盤の動き】

「ベビーパンサー」や「ピサロのてさき」で序盤をしのぎつつ、「魔界の磁場」で「ピサロナイト」を強化したり、最大MPを上げるチャンスを狙います。

【中盤の動き】

「天空の花嫁 フローラ」のレベル1スキルや「じごくのざりがに」で、回復しつつ、フィニッシャーである「エビルプリースト」を探します。「まおうのたまご」も2枚採用しているので、比較的中盤あたりで引くことができます。

「魔王バラモス」は魔王系ユニット以外にも「魔界の磁場」や「魔王の鼓舞」のコストが下げられる場面では積極的に出していきます。

「ピサロナイト」をうまく展開できていれば、ある程度相手リーダーのHPも削ることができているでしょう。

【終盤の動き】

「エビルプリースト」を出してリーサルを狙います。進化さえしてしまえばあとはいくらでプランはありますね!

磁場の効果で「魔界からの侵攻」もかなり強力になっていると思いますし、終盤まで戦えているなら「ダークドレアム」のコストもかなり下がっています。

新環境でもアドンとともに戦う!

正直かなりアドンが嫌いになっていましたが、今回の「フローラアドン」でまだもう少し頑張れそうです!

これからのアドンデッキに乞うご期待!!

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